幕張メッセでの週刊少年ジャンプのイベント「ビクトリーカーニバル2019」で、人に火炎放射する動画がTwitter(ツイッター)に投稿され大変な問題になっています。

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問題の動画とは?

問題の動画は、幕張メッセで7月21日、週刊少年ジャンプのイベント「ビクトリーカーニバル2019」が開催され、会場で男性同士のもめ事が起きた際に、別の男が背後から近寄りスプレーとライターで男性の頭部に向けて火炎放射したものです。

以下が問題の動画です。この動画は撮影者が投稿した後に削除しましたが、保存していたatama556さん(Twitter:@atama556)が「危険人物を放置してはいけない」と再投稿したところ、瞬く間に拡散されました。

動画を見ると、被害者の男性と揉めている男の友人とみられる男が背後から近寄り、スプレーとライターを使って後頭部に向けて火炎放射していることがわかります。

男性の後頭部からは白煙が上がり、炎も上がっていて髪の毛はかなり燃えているようにも見えます。やけどを負ったかもしれません。

この動画には、動画を撮影している男、火炎放射した男、男性に絡んでいる男の少なくても3人が絡んでいるとみられています。

音声には「ヤバい全然撮れてないかもしんねぇ」「白くなった」などという笑い声が入っていて、男らはふざけて楽しんでいるようですね。

被害を受けた男性は直後に近くにいた警備員に報告していますが、その後どうなったかはわかりません。

この「ビクトリーカーニバル2019」では厳重な手荷物検査が行われていたということですが、男が使ったのは制汗スプレーとみられ、本来の使用目的からすると危険物と判断されにくく、会場に持ち込めたということです。また、喫煙者であればライターを持っていてるのは普通のことです。

服や別の物に燃え移っていたら?
死傷者が出ていた可能性もあることなどから、Twitter上では非難する声が殺到しています。

元の動画は現在は削除

当初、この動画を投稿したのは「ひなた(Twitter:@Hinata_3DM)」という人物で、実行犯は別の人物でひなたは撮影者ということです。ひなたは19歳のとび職の少年と見られています。

この動画を削除したあと、Twitterに鍵をかけていて現在は閲覧できない状態になっています。

Twitterでの反応

Twitterでの反応を抜粋しました。

まとめ

投稿者特定されたらしいです。みんな逮捕されてほしいです。

多くの人達が、京都での放火事件の直後にこんなことが起こるなんて、と困惑しています。

世の中には善悪の判断もできず、動画を投稿して注目を集めることしか考えていない人がこんなにいるのかと悲しくなります。

早く捕まえて。

追記:捕まりました。

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