2019年11月9日(土)に行われた「国民祭典」での女優の芦田愛菜さんの祝辞が話題になっています。

その全文と動画を紹介していきます。

スポンサーリンク

芦田愛菜「国民祭典」での祝辞・動画

11月9日(土)皇居前広場で行われた『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』に、芦田愛菜さんが美しい着物姿で出席しました。

そして、約2分半に渡ってお祝いの言葉を述べました。

その動画がこちらです。

次世代を担う芸能界の代表として登壇したということですが、本当に立派ですね。

ずっと手元を見るのではなく、しっかりと前を向いて顔を上げて、凛としながらも丁寧に伝えているところはすごいと思いました。

芦田愛菜「国民祭典」での祝辞・全文

芦田愛菜さんの祝辞の全文です。

謹んで申し上げます。

天皇陛下御即位にあたり、心よりお祝いを申し上げます。

また、このような記念すべき国民祭典にお招きにあずかり、お祝いと感謝を申し述べる機会を頂き、緊張しておりますが、大変光栄に存じます。

即位礼正殿の儀での陛下のお言葉を拝聴し、日本そして世界の平和に対する陛下のお心に心を打たれました。

陛下は、松尾芭蕉の奥の細道をお読みになったことがきっかけで、水にご関心を持たれ、長きにわたってご研究をなさっているとお聞きしました。

そして水を通して、世界の様々な問題を捉え、そのことが平和につながるとのお考えをお持ちであると知るに至りました。

私も大好きな読書を通じ知識を得ること、そしてその知識を踏まえて行動に移す、そのことが大切であるのではないかと考えるようになりました。

陛下の御心を受け、どんなことでも思い立ったことは迷わず実行できるようになりたい。そう思っております。

新元号『令和』は万葉集からの出典だったということを知り、昔の日本の書物から新しい時代の元号が作られるということは、なんて素敵なことなんだろう。深く感動しております。

古くから日本に伝わる文化を大切にしつつ、新しい日本へと躍進していく。そんな時代になっていくことを、切に願っております。

最後になりますが、いつまでも両陛下がお健やかであられますようお祈り申し上げ、お祝いの言葉といたします。

令和元年11月9日 芦田愛菜

一人でこの場に立ちメッセージを伝えるなんて、普通の15歳にはできることじゃないと思うのですが、言葉選びもさすがだし、噛まないし素晴らしすぎです。

「知るに至りました」なんて言葉、私は愛菜ちゃんの3倍以上生きていますが一度も使ったことないですよ(汗)。

読書が大好きということもあって、言葉もたくさん知っているのでしょうね。

スポンサーリンク

芦田愛菜さんの祝辞・みなさんの感想

みなさんの感想をツイッターから抜粋しました。

そうそう。あんなにちっちゃくて可愛くて踊っていた子がこんなに立派に成長している姿を見ると、その間に私は何をしていたんだろうと反省してしまいます(涙)。

「ちゃん」付けなんてもう失礼なのかもしれません。

まとめ

11月9日の『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』での芦田愛菜さんの祝辞についてまとめてみました。

テレビでは嵐の歌唱の方が報道されていてなかなか見られないのですが、15歳でこのポテンシャル、素晴らしいです。
将来、どんな活躍をしてくれるのでしょうか?女優さんだけでは済まない気がして楽しみすぎます。

嵐の奉祝曲の歌詞全文と動画はこちら↓

スポンサーリンク
おすすめの記事