こんにちは。かりんです。

季節の変わり目になると、体調を崩しがちでお肌の調子も崩しがちですよね。

私は若い頃から敏感肌で、化粧品選びに苦労してきました。
なんとか合う化粧品を見つけても、季節の変わり目にはなにかしら肌トラブルが起きました。

そんな肌トラブルを、皮膚科に行かずにステロイドに頼らずに治せないか?

と調べたら、2つの治療薬を見つけて2つとも使って見ましたので、レビューしていきます。

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症状:まぶたがかゆい!

まずは私の症状を説明します。

春先の3月始め頃になると、まぶたがかゆくなり、朝目を覚ますと真っ赤に腫れています。
普段は二重なんですが、全く見る影もなく人相が変わっています。

無意識ですが、寝ている間に掻いたんだと思います。

こうなると皮膚科に行くしかなくて、受診しますが、皮膚科医ったらチラっと見ただけで「塗り薬を出します」とステロイドを処方されます。
なにが原因ですか?と聞いても何も応えてくれませんでした。

目に入らないように注意するのはもちろん、腫れが引いたら止めてください、とか一週間以上は絶対に使わないでください、とか言われます。
私だってステロイドなんて塗りたくないのに!

大体なんでこんなことになったのか診断してもらわないと、今後の予防ができないじゃないのよ!

私は20代のころからまぶたがかゆいことがあったり、皮がむけたりしたので皮膚科に行ったのですが、その時もステロイドを渡されただけ。
何か言ってもらえたら予防できたかもしれないのに。

でもステロイドを塗ると劇的に良くなるんですよね。恐ろしいくらいに。

カユピットとキュアレアaの共通点

今年も3月に発症し、ステロイドを塗りました。
でも治っても、数か月後にはまたかゆみがやってきます。半月後だったりもします。今までは春先だけだったのに、こう頻繁になってくると、いくら劇的によくなると言ってもステロイドは使いたくありません。

ドラッグストアで手に入る薬で目の周りにも塗れる薬はないかと調べたら2つ出てきました。

カユピットとキュアレアaです。

この2つの薬の共通点は以下の4点です。

  • 第2類医薬品であること
  • 非ステロイドであること
  • 顔のかゆみ・湿疹用であること
  • 目のまわりにも使えること

第2類医薬品

第2類医薬品とは、一般用医薬品のなかで、日常生活に支障があるほどの副作用の恐れがある医薬品で、市販の一般用医薬品の大半が第2類医薬品です。
第2類医薬品の販売は、薬剤師か登録販売者が常駐している店舗なら販売可能で、購入者が薬を買うときも説明などの義務はないです。購入者からなにか聞かれたら応えてくれます。

それにしても、目の周りにも塗れる薬が身近に手に入るなんてうれしいです。効いてくれるかな?

では、それぞれを見ていきますね。

カユピットについて

メンソレータム®カユピット/ロート製薬

【成分】1g中
ジフェンヒドラミン塩酸塩・・20mg
リドカイン・・5mg
アラントイン・・2mg
グリチルリチン酸二カリウム・・5mg

【効能効果】
かゆみ、湿疹、皮膚炎、かぶれ、じんましん、ただれ、あせも、虫さされ、しもやけ

【価格】
1200円(10g)

 

成分を見てみると、圧倒的に一番多く含まれているジフェンヒドラミン塩酸塩、次に多いリドカインかゆみを止める成分です。麻酔に使われる成分でもあります。

リドカインと同じ量のグリチルリチン酸二カリウムとアラントインは炎症を抑える成分です。

このことから、カユピットは「かゆみを止める」用途に適していると思います。

かゆいと無意識に掻いてしまって悪化することがありますが、かゆみを抑えているうちに自然治癒力で治ってくれるレベルならカユピットですね。

キュアレアaについて

キュアレアa/小林製薬

【成分】100g中
ウフェナマート・・5g
ジフェンヒドラミン・・1g
グリチルレチン酸・・0.3g

【効能効果】
湿疹、皮ふ炎、かゆみ、かぶれ、ただれ、あせも、おむつかぶれ

【価格】
1080円(8g)

 

成分を見ると、カユピットと同じなのは、グリチルレチン酸だけ。でも一番少ないです。

一番多いウフェナマートは炎症を抑える成分で、ジフェンヒドラミンはアレルギーを抑える成分です。

このことから、湿疹やかぶれなどの炎症にはキュアレア、と言えそうです。

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カユピットとキュアレアaを実際に使ってみた

私のまぶたに小さい赤い湿疹ができていて、とてもかゆかったのでまずはカユピットを使いました。

カユピット

塗ると本当にかゆくなくなりました!
でも少し良くなった程度でした。

1日に2・3回塗っていたんですが、塗っていないときはかゆいです。

それに、クリームというよりもこんな感じで

液体で乳液に近いので、塗ってしばらくするとそこが乾燥しました。

なので、今度はキュアレアを試すことに。

キュアレアa

キュアレアはクリームなので、カユピットほど乾燥しません。

塗り始めてからゆっくりですが良くなっています。

赤みも引いてかゆみも減りました。

なのでこれからは、症状が出たらキュアレアでケアして行こうと思っています。

ドラッグストアで買えてステロイドに頼らなくていいなんて、有難いです。

まとめ

かゆみにはカユピット、炎症にはキュアレアaです。
それぞれの【効能効果】で、一番はじめに書いてある通りでした。

どちらも1日に2・3回、まぶたに塗っていましたが副作用は感じませんでした。

私がもっと若かったら、カユピットで良くなったのかも、とも思います。もうすっかり「炎症」になっちゃってました。

なるべくステロイドを使いたくない、皮膚科に行きたくない、という思いから2つの薬を試しましたが、はじめから皮膚科に行くことを否定しているのではありません。皮膚科に行くのが早く治す一番の方法だと思います。

私の体験が全ての方にも当てはまることもありません。でも参考になりましたら嬉しいです。
他になにか質問がありましたらコメントくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

乾燥肌が改善した体験・やり方はこちら↓

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