50歳でピアスデビューした私ですが、その後トラブルになりました。実体験をお話しします。

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ピアスホール トラブルの経緯

クリニックでピアスデビューしたのが、2018年の12月中頃。
ファーストピアスは3月の初めまで、約2か月半付けていました。

ファーストピアスを外して数日後、左耳のみ少し血の塊が付いていました。
でもこの頃はまだピアスホールは「傷」の状態なので、あまり気にしませんでした。

その後、4月頃に左を1度引っかけてしまい、痛くなります。この時も気にしません。

5月にまた左のみ少し血の塊が付いていました。はい。気にしませんでした。

その後、左から透明な汁が出ました。なにこれ?とは思ったものの気にはしませんでした。

差すとき痛い!これはヤバイ!

この頃になると、右はもうすっかりピアスホールが完成していて痛くも痒くもありません。

なのに左は、4月に引っかけて以来痛みがあります。
放っておけばよくなるだろうと思っていたのに、ピアスを付けるときに痛みます。

6月になるともう「イッタ~イっ!!!」と言ってしまうほどの激痛になりました。ピアスの芯が凶器です。
差した後、しばらくジンジン痛みます。耳たぶが腫れて赤くなっていました。

これはいけない!と気付きました。ちょっと遅いですね(汗)。

対処したこと

クリニックに行こうと思っても、私の休みと診察日が合いません。

あまりの痛みに「左は諦めようか」と一瞬考えますが、いやいや諦めたくはない!とネットで検索することに。

いろいろ調べてみると、こういうトラブルの治療法は軟膏を塗るようで、薬局に行って相談しても軟膏を勧められるとのことでした。

以前、別件で皮膚科に行ったときに処方された軟膏があったのでそれを使うことにしました。

「パルデス」という軟膏です。

この薬の作用と効果について

合成副腎皮質ステロイドで、抗炎症作用や抗アレルギー作用により、皮膚の炎症症状を緩和します。
通常、アトピー性皮膚炎や湿疹・皮膚炎の治療に用いられます。
引用元:http://www.rad-ar.or.jp/siori/

夫にも見てもらって、このときの自分の症状が「耳たぶが赤く腫れている」のみだったので湿疹と判断しましたが、それ以上の症状であれば何としてでもクリニックに行ったと思います。

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全然良くならない!なぜ?

朝と寝る前に、ピアスホールの前面と後面に軟膏を塗っていました。
この頃に、膿が出てきました。

膿が出たってことは良くなるのかな?と思ってもそれほど良くなりません。相変わらず「イタイ~!」と言いながら毎日ピアスを付けていました。

少し腫れが引いたぐらいで良くならない状況に悲しくなりましたが、そこでハッと気づきます。

表面じゃなくて「ピアスホール自体」に薬塗らなきゃ意味ないんじゃない!?

気付いたからには実践あるのみです。ピアスの芯に軟膏を付けてホールに差します。そして、夫に頼んで、耳たぶの裏側に出た芯にまた軟膏を塗って、芯の先端が隠れるまでピアスを前に出します。これでピアスホール自体に薬が塗れたはず。夫の協力が不可欠でした。

すると数日で、一週間もしないうちに改善しました。腫れもなく全く痛みもなくなりました。

考えられる原因

振り返ってみると、血が付いていたところから始まっていると思います。

血が付いていた日は共通していて「金メッキ」のピアスを付けていた日でした。

もしかしたら、今は大丈夫かもしれませんが、

  • ファーストピアスを外した直後
  • 引っかけて痛めた直後

というピアスホールが傷を負った状態のときに付けていたのでかぶれたのでは?と思っています。

なので、今は用心してアレルギー対応の金具のものを付けています。

まとめ

私はたまたま皮膚科で処方された軟膏で治りましたが、心配な方や痛みが続く方などは病院に行くことをおススメします。

きっと薬の塗り方も教えてもらえると思うので、私のように遠回りせず最短で治ると思います。

ちなみに、寝るときにピアスはしていなかったのですが、ピアスホール自体に薬を塗るようになったら効きすぎたのか、薄皮が張ってしまったことがありました。なので薬を塗らなくてよくなるまでピアスを付けて寝ていました。

少し血が出た、汁が出た程度のときなら、市販の薬を塗っておくのが安心だと思います。

この私の体験がどなたかのお役に立てれば嬉しいです。

10月27日追記:
この頃、ピアスホールが少し腫れて付けにくく、触ると痛みもありました。
そこで、小林製薬さんの「キュアレア」を塗ってみたらすぐに治りました。
早めに対処すれば治りも早いです。

「キュアレア」についてはコチラ↓

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