牛乳石鹸を知っていますか?
思わずCM曲を歌ってしまった人、同年代の可能性が高いです(笑)
あまり知らないという人も、知らずにいるのはもったいないお話です。
Contents
牛乳石鹸とは
1928年に発売された石鹸で、お肌のことを考えて国産にこだわり、高品質の天然油脂を原料にして約一週間かけて「釜だき製法」(けん化塩折法)で作ったものです。
天然のうるおい成分をほどよく含んだ肌あたりの優しさが特長です。
以下は、牛乳石鹸のこだわり「原料へのこだわり」の抜粋です。
牛乳石鹸の固形石けんは、厳選された食用原料となる牛脂とヤシ油、カセイソーダ、食塩を主原料に用いて石ケン素地を作っています。 牛脂といえばステーキなどを焼く時に使われていますよね。牛乳石鹸が使っている牛脂は、国産牛脂の食用原料となるグレードに準じています。この食用原料となる牛脂を使用することで、後の加工をしなくても良質な石けんの原料とすることができます。
牛乳石鹸の「石ケン素地」は、高品質の原料、長年の歴史、経験から実現できた絶妙な原料油脂割合、それに釜だき製法によって含まれる天然のうるおい成分で、お肌へのやさしさを守っているのです。
引用元:https://www.cow-soap.co.jp/event/kodawari/kodawari02/
いつのまにかボディソープ派に
私が子供の頃はお風呂で体を洗うといえば当然石鹸を使っていました。
子供だったので顔は水をパシャパシャするだけでしたが、大人はやはり顔も石鹸で洗っていたと思います。他に何もありませんでした。
中学生くらいのニキビが気になるころに洗顔フォームを使い始め、しばらくしてボディソープが登場しました。
人気タレントさんがオシャレに爽やかにCMで紹介したり、石鹸だと石鹸皿の下がベトベトしたりするのですが、そんなこともなくポンプ式で使いやすいこともあって、あっという間に浸透しました。
今では男女別、用途別、タイプ別など種類がありすぎて選ぶのも大変です。成分にこだわったりするとお値段も上がります。
洗顔フォームとボディソープを使っている人がほとんどですよね。私もそうでした。
でも今は牛乳石鹸1つで済んでいます。
赤箱と青箱の違い
牛乳石鹸には赤箱と青箱があります。
パッケージの色の違いは成分と香りの違いです。
赤箱はローズの香り、青箱はジャスミンの香り。
赤箱にはスクワランが入っていますが、青箱には入っていません。成分の違いはこれだけ。
赤はしっとり、青はさっぱり、と思えば大丈夫です。
「しっとり」が重要な私は赤箱を使っています。
効果がすごい!
体を洗うのはよいけど、ずっと洗顔フォームで洗ってきたので石鹸で顔を洗うのは抵抗がありました。
でも洗顔にも良いっていうし、思い切って使ってみました。
美肌効果
思い切って洗顔に使ってみると、全く問題ありません。もちろん体にも使います。
毎年冬になると乾燥してスネがかゆくなって、そのためにローションを買っていたりしたのですが、牛乳石鹸にしてからかゆみがうんと減りました。
夫も同じようなことを言っています。
思わぬ〇〇効果!
○○とは、ずばり節約です。
赤箱は6個入りでドラッグストアで約500円(税込)です。(青箱の方がほんのちょっと安いです)夫婦2人で使って、大体月に1個です。半年使っても6個、500円です。
これが、それぞれに洗顔フォームとボディソープを使っていたとしたらいくらになるでしょう?
比べるまでもないのですね。
安くて肌にも良いのだから、牛乳石鹸をやめる理由がありません!
まとめ
いかがでしたか?
90年以上販売されている商品です。
ロングセラーには理由があるんですね。我が家は断然、牛乳石鹸赤箱派です。
ご参考になれば幸いです。