現代はパソコンやスマホの普及によって目になにかしらのトラブルがある人が増えています。
眼科に行くほどでもないなら、よい方法がありますよ!

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目のお疲れ度のチェック

まずは目のお疲れ度をチェックしてみてください。

  • 肩こりや頭痛が多い。
  • 1日4時間以上パソコンを使う。
  • スマートフォンやタブレット端末を毎日使う。
  • 空調の効いた室内に長時間いることが多い。
  • 読書など近くを見る作業が長続きしない。
  • コンタクトレンズを使っている。

診断!

チェックの数が...

0 個の人は
青信号!今のところ目はそれほど疲れていません。
1~2 個の人は
黄信号!目がやや疲れています!
3~6 個の人は
赤信号!目がかなり疲れて不調です。
引用元:https://www.yomeishu.co.jp/genkigenki/feature/160530/index.html

目のトラブルが増えているのはどうして?

目のトラブルが増えている主な原因をお話しします。

スマホ老眼

最近は若い20~30代のうちから「スマホ老眼」になる人が増えています。
人類の歴史が始まってから、手元で発光するものを見るという習慣はなかったのですが、タブレット端末やスマートフォンを使うようになって、いつでもどこでも、本来なら目を休める夜間でも至近距離で光のダメージを受けることが多くなりました。これにより、目のピント調節機能が衰えるのはもちろんのこと、自律神経のバランスが崩れイライラしたり、火照ったり、寝つきが悪くなったり、寝ても疲れが取れないなどのさまざまな不調の原因になります。

ドライアイ

「涙の質」の悪化がドライアイの原因のひとつとしてあげられます。
質のよい涙は表面に油分の膜を張っていますが、冷えにより目の周りの血行が悪くなると、涙の油分が固まって出にくくなります。質のよくない涙は油分が足りないので蒸発しやすく、そのため目が乾いてドライアイになるのです。また、コンタクトレンズの使用や空調も目が乾く一因になります。ドライアイになるとピントが合わせにくくなるので、頭痛や肩こりの原因にもつながります。

温めるとよい理由

眼精疲労には、冷たいタオルの方が気持ちよいのでは?と思いがちですが、それでは目の周りの血行が悪くなってしまいます。血行不良はドライアイの原因になります。

目元を温めると血流がよくなります。そうなると溜まっていた老廃物が排出され、涙の質も良くなり、目の表面をガードしてくれる油分の分泌も促進されます。

そしてリラックス効果も得られるので自律神経が整い、良質な睡眠がとれるようになります。

蒸しタオルの作り方

ドラッグストアに行くとレンジで温める小豆を使った商品や、その名も「ホットアイマスク」という商品も売っていますが、毎日やった方がいいので、自宅にあるもので済ませるやり方をご紹介します。

濡らして軽く絞ったタオルをビニール袋に入れてレンジ500wで40秒チンします。

そのままだと熱いので、適温になったら目の上にのせます。時間は5分位ですね。くれぐれも火傷に注意です。

ビニール袋に入れるのは、さめにくくするためです。

出来上がりが熱くてさめるまでしばらく待つのならば、始めから500wで30秒にするとか600wで30秒にしたらいいんじゃないの?と思うかもしれません。というか、私がそう思ったので実際にやってみました。結果、温かさが長持ちしませんでした。500wで40秒が一番温かさが続きます。

実体験・私の場合

実際にやってみると、5分でいいと言いながら大抵そのまま爆睡してしまいます。すごく気持ちよいのです。はっと気が付くと生ぬるい蒸しタオルを目の上にのせたままクチが開いています(笑)。

目の調子もよいみたいでうれしいのですが、もう1つ思わぬ嬉しいことが!

なんと眼がしらから頬に向かってピっと入っていた小じわが消えました!!

おそらく、目の周りの血行が良くなったことで得られた効果なんだと思います。嬉し過ぎました。

まとめ

当然ですが、寒い時期は蒸しタオルが冷えるのが早く、温かい時期は温かさが続きます。

いつも寝る前にしているのですが、蒸しタオルしながら既に10分位爆睡するのでハッと気が付いてベットに移動してからも即爆睡です。

血行促進はいいことだらけですね。火傷しないように気をつけて、是非試してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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