こんにちは。かりんです。

「国民祭典」での歌唱を終えた嵐が、その直後にアジアを巡っているのをインスタグラムで見ていて、すごいなぁ、移動が大変だなぁと思っていました。

その移動になんと王族使用のプラーベートジェットが使われていたというではないですか!

どんな飛行機なのか気になったので調べてみました。内装の動画もありましたよ!

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嵐「JET STORM」とは?

11月9日の国民祭典を終えた嵐が、11月10日・11日の2日間でジャカルタ(インドネシア)、シンガポール、バンコク(タイ)、台北(台湾)の4都市を巡るアジア圏でのプロモーションを行いました。

2006年以来の2度目の開催で、4都市の合計6,200人のファンが集結。アジアに「嵐」を巻き起こしました。

移動距離は約13,000キロです。
この2日間の移動に使われたのが、アラブ首長国連邦(UAE)政府御用達のロイヤルジェット社からチャーターしたプライベートジェットです。

ロイヤル・ジェット社のボーイング737―700IGW(BBJ1)型機

今回の移動で嵐が使ったのは、ロイヤル・ジェット社のボーイング737―700IGW(BBJ1)型機です。

ロイヤル・ジェット社では、8機のボーイング737と2機のボンバーディア・グローバル5000がチャーター専用機材として運用されています。

UAE政府の大統領や高官のほか、州知事、世界的な映画スター、ミュージシャン、王族が利用する機会が多いということですが、どんな飛行機なんでしょうか?

ボーイング737は個々の機材によって内装は違いますが、仕様は以下の通りです。

全長:34m

客席数:34席(ファーストクラス8、ビジネスクラス8、エコノミーシート18)寝室付

3名のパイロット、1名のフライトエンジニア、5名までの客室乗務員

客室の大きさ:高さ208㎝、幅344㎝

VOD(ビデオオンデマンド)、Blu-ray、DVD、AOD(オーディオオンデマンド)、Audio CD、Moving Map、シート別スクリーン、壁投写式スクリーン

53名分の荷物を運ぶことができます。

内装の動画

ロイヤル・ジェット社のボーイング737―700を紹介している動画です。

すごいですね。
こんな飛行機で移動したら、目的地の観光地で過ごすよりも飛行機にいる方がいい、なんていう気持ちになりそうです。家に帰りたくなくなりそう(笑)。

動画のはじめに「most luxurious(最も贅沢な)」と言って紹介しているので、嵐が使ったのはここまで豪華ではないかもしれませんが、これに近いでしょうね。

メンバーのコメントも豪華さを表しています。

「バブリーだよね」(二宮くん)とか、

移動のたびに食事が提供されることから、

「豪勢な食事を満喫しなきゃと思い、臨んでいましたが移動のたびにご飯(機内食)が出てくるので、全てを食べきるのが大変だった」(櫻井くん)
「みんな寝るものだと思っていたら意外に飯食ってた」(大野くん)

席をじゃんけんで決めたという嵐らしいエピソードもありました^^。

豪華ついでに、「EDESE DORET」というブランドがデザインした特別版ロイヤル・ジェットボーイング737の内装もご紹介します。

本当に贅沢です。

 

11月9日に羽田空港にあった機体が撮影されていました。
きっと嵐が使ったのはこれですね!

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機内での嵐の様子

11月22日、機内での嵐の様子がUPされていたので掲載しますね。

メンバーが写真を撮り合うところや、寝ている大野くんの横で構わず食事をする4人、後で1人で暗い中食事をする大野くん!

動画ありがとうございます!

まとめ

嵐が「JET STORM」の移動に使った、アラブ首長国連邦(UAE)政府御用達のロイヤルジェット社からチャーターしたプライベートジェットについて調べてみました。

報道によると、「定員30人(28席、ソファ席、1ベッドルーム) 今回は20人が搭乗」となっていました。

このプライベートジェット、チャーターすると1時間300万円するそうです。

39時間使ったようなので、1億2千万円くらいになりますね。

そこまでできるのって、嵐ぐらいなんじゃないかと思います。

日本に帰国後、櫻井くんはすぐに「news zero」に出演。

すごい忙しい人達ですが、これからも体調に気を付けて私達を楽しませてくださいね!

二宮和也さんが結婚報告で報道各社に贈ったどら焼きはこちら↓

国民祭典で歌った歌詞全文はこちら↓

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