「夜空と交差する森の映画祭2019」が、静岡県沼津市の“泊まれる公園”「INN THE PARK」にて、2019年9月21日(土)に開催されます。

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「夜空と交差する森の映画祭」とは?

「夜空と交差する森の映画祭」とは、長編やインディーズショートフィルムなど数十作品以上の映画を野外フェス形式で夜通し上映するイベントです。
2017年は愛知県の離島・佐久島、2018年は栃木・ツインリンクもてぎと、これまでもユニークな場所で開催されていましたが、2019年は静岡県沼津市の“泊まれる公園”「INN THE PARK」で開催されます。

“泊まれる公園”「INN THE PARK」

少年自然の家をリノベーションした”大人の林間学校”がテーマの宿泊施設です。
代々木公園に匹敵する広大な敷地内に、イベントを行える「芝生公園」、森にひっそり浮かび上がる「球体テント」、緑を眺めることができる「サロンカフェ」などが設置されています。
首都圏から高速で1時間半とアクセスもよく、今までの「夜空と交差する森の映画祭」の中で、都心から最もアクセスが良い開催地になります。

上映作品

上映作品は数十作品以上を予定していて、ラインナップは随時発表される予定です。

決定済み作品はこちら↓
「きみに読む物語」「インターステラー」「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」「顔たち、ところどころ」「Mr.ミステイクの犬探し」「one two three」「こちら星山放送局」「ブレイカーズ」「音と風と夏休み」「閃光」「湯沸かしサナ子、29歳」「万置き姉弟」「MIRACLE TOYS THE BAR 君に会いたくて」「くろまじゅつ」「サイキッカーZ 新たなる脅威」「じぞう」「ユメみばなにうつつ」「夏の夜の花」「華やぎの時間」「待つには遠すぎた初恋」「長生ノスタルジア」「憧れ」「失恋科」「量子の夏」「あのえとあの」「いまは昔」「カセットテープ」「ケンジとケイスケと」「ラムネ」「適度なふたり」(全29作品)

開催概要

夜空と交差する森の映画祭2019
日時:2019年9月21日(土) オールナイト開催
会場:静岡県沼津市 泊まれる公園「INN THE PARK」(静岡県沼津市足高220-4)

チケット

発売日:6月23日(日)AM10:00~
チケット購入サイト:http://forest-movie-festival.jp/
・早割入場券(6/23~7/22) 9,800円
・入場券(7/23~) 10,800円
・とくべつな入場チケット 15,000円
・小さなテントサイト利用券 3,000円
・大きなテントサイト利用券(駐車券付) 8,000円
・新宿発バスツアー券 8,000円
・名古屋発バスツアー券 12,000円
・三島駅発往復シャトルバス券 1,800円
・吊りドームテント(デラックス) 50,000円/1棟2名まで
・吊りドームテント(スタンダード) 45,000円/1棟2名まで
・ドームテント 40,000円/1棟2名まで
・グランピングテント 32,000円/1棟4名まで

4つのコンセプトエリアを設置

「夜空と交差する森の映画祭2019」では、2019年の世界観である「いつのまにか」をベースに、「まちはずれのたからじま」「まっくらのなか」「ねえねえ みてみて!」「きいろいながぐつ」の4つのコンセプトエリアを設置します。

 

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大きな原っぱのひろがるメインエリア「まちはずれのたからじま」。 . あいことば をとなえる。 「よし、とおれ」。 ここはぼくら5人のひみつのばしょ。 まちじゅうのかっこいいものが集められている。 きらきらの石。サイダーのビー玉。 裏山で拾った強そうな枝。 どれもぼくらのたからものさ。 まちじゅうのかっこいいものがここにある。 いつかはまちの中心にぼくらのばしょをつくるんだ。 . スクリーンでは「きみに読む物語」や「インターステラー」をなどの長編映画を上映。 映画と映画の間にはトークイベントも。そのほか、飲食やショップが並ぶ「まちの商店街」やテントサイトゾーンである「まちのねむるばしょ」などが点在する。

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森の小道を抜けた先に現れるジャングルジムを囲んだ平野のエリア「まっくらのなか」。 . おひさまがねちゃって、もうまっくら。 まいにち歩いているばしょなのに、 赤い信号や自分の影がなんだかこわい。 いつものばしょはどこにいっちゃったのかな。 行ったことがあるのに行ったことがない世界。 まっくらがせまってきても、 ふたりで手をつなげば、きっとだいじょうぶだね。 それでもやっぱり、こわいこわい。 . スクリーンでは「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」や短編映画を上映。テントサイトゾーンである「くらやみにひそむ」や、サブバーや「スナックよぞら」、国産茶葉ミルクティー専門店「FAR EAST TEA COMPANY SHIBUYA」もたのしめる。

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森の映画祭史上初の屋内エリア「ねえねえ みてみて!」。 . パパが おにくさんがいないって言って おでかけしちゃったから ひとりで おるすばん。 じゃがいもさんをあらって 待ってるの。 えへん。 じゃーじゃー ごしごし つるんつるん パパの つくってくれる カレーなら にんじんさんだって たべられちゃうの。 でも 早く かえってこないかな。 「ただいま。わあ、じゃがいもが洗ってある!」 つぎはにんじんさんもあらっちゃお。 . スクリーンでは「顔たち、ところどころ」や短編映画を上映。エリアのものがたりにも登場するカレーライスを楽しむこともできる。

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まとめ

自然の中で映画を見れるのはもちろん楽しみですが、球体テントに泊まって楽しみたい!
予約はお早めに、ですね。

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