「生理バッジ」って何?大丸梅田店で試験導入にSNSで批判も

こんにちは、かりんです。

「生理バッジ」というものがSNSで批判されています。「生理バッジ」とは何なのか、またSNSでの批判の内容を調べてみました。

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「生理バッジ」とは?

大阪市の大丸梅田店が「女性の性と生理」をテーマにした新しい売り場をオープンさせました。
それに伴って、その売り場にいるスタッフが生理中であることを示す「生理バッジ」をつけることを試験的に導入したのです。

大丸梅田店の5階フロアをリユーアルして新しくできた「ミチカケ(michi kake)」というゾーンがあります。

「ミチカケ(michi kake)」は、女性の性、生理、体のリズムなどに寄り添うことをコンセプトにした売り場で、ファッションアイテムやコスメの他、 女性特有の悩みを解消することを目指したサプリや漢方、下着や生理用品、などをそろえています。

その取り組みの1つとして、スタッフが生理中であることを表す「生理バッジ」を導入しました。

「生理バッジ」の目的は?

生理バッジをつけることの主な目的は社内のコミュニケーションとのことです。

「生理バッジをつけ、仕事をしていく上で生理であることをオープンにすることによって、(店員間で)気使うコミュケーションができるようにするため」

引用元:https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/

また、バッジをつけるかつけないかは任意で強制ではないとのこと。試験的な運用で、今後どうなるかはまだわからないようです。

ツイッターでの反応

これに対してのツイッターでの反応です。

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まとめ

「生理バッジ」は社内での店員間での理解を深めるのが目的だということですが、バッジなんてつけていると、お客さんに向けている感じがしてしまいます。

本当にバッジなんてしないで社内でなんとかしたらいいと思うし、そんなバッジがあるせいで、例えば「今月きてないね?」なんて言われたら地獄。

生理中より生理前の方が具合悪い人もいるんだし、男女問わず、体調に考慮する職場作りはしてほしいし、そっちの方が重要だと思います。

「生理バッジ」は残念ですが、大丸梅田店にはそんな売り場があるってことがわかりました。ちょっと見に行ってみたいです^^

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