「PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス」が、新潟県立近代美術館にて開催されます。期間は2019年10月12日(土)〜2019年11月24日(日)まで。

このページでは、既に開催されている東京・六本木ヒルズ会場に行った人の感想もお伝えします。

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「PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス」とは?

「PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス」は、ピクサー・アニメーション・スタジオの作品を生みだす技法と科学に迫る体験型展覧会です。
「The Science Behind PIXAR」の名称で、2015年にボストンサイエンスミュージアムにて初開催されてから、アメリカ、カナダの8か所で計150万人以上を動員した人気の展覧会が、アジア初上陸します。

日本では東京開催(2019年4月13日(土)から9月16日(月・祝))のあと、大阪と新潟で巡回展が行われます。

「PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス」展示内容は?

「トイ・ストーリー」や「モンスターズ・インク」などを生み出してきたピクサー。
この展覧会では、魅力的なアニメーションを生み出す制作の裏側を、実際のアニメーションに触れながら解き明かしていきます。

アニメーションを作る8つの工程

アニメーションを作る8つの工程を体験しながら見て行きます。キャラクターと写真撮影もできます。

1.モデリング(Modeling) - キャラクターの形をつくる

アーティストが描いたスケッチを基にして、デジタルモデラーがキャラクターのバーチャル3Dモデルを作ります。

2.リギング(Rigging) - キャラクターの動きをつくる

モデリングに作られたキャラクターをリアルに動かすために仮想の骨や関節、筋肉も作って、キャラクターの動きを作ります。

3.サーフェイス(Surfaces) - 髪や服などの外見を決める

キャラクターをしっかり決めるために髪や服装などの質感を決めます。洋服の素材や、新しいのか、古びているかなどを表現していきます。

4.セット & カメラ(Sets & Cameras) - 物語の世界をつくる

セットデザイナーがバーチャルの世界を構築します。カメラアーティストが構成・カメラアングル・レンズタイプなどを決め、バーチャルの世界を撮影していきます。

5.アニメーション(Animation) - キャラクターを動かしてみる

キャラクターに演技をつけ、ストーリーの中でキャラクターの感情を表現していきます。

6.シミュレーション(Simulation) - キャラクターの髪や服を動かす

キャラクターの髪の毛や衣服をリアルに動かす設定をします。

7.ライティング(Lighting) - 昼や夜などの明かりを調節する

照明デザイナーが照明効果でシーンに強弱をつけます。
ストーリーの感情を引き出し、観客の視線を誘導する情感溢れるシーンに仕上げます。

8.レンダリング(Rendering) - 映画館などで楽しめる状態にする

すべての制作工程を最終的に仕上げ、アニメーションを完成させます。

東京開催 みんなの感想

既に開催されている東京展に行った人の感想をご紹介します。

開催概要

「PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス」

会期:2019年10月12日(土) ~ 2019年11月24日(日)
開催時間:9:00~17:00 券売は16:30まで
休館日:10/15(火)、21(月)、28(月)、11/5(火)、11(月)、18(月)

観覧料
大人: 当日1,500円(前売1,300円)
大・高生: 当日1,300円(前売1,100円)
※有料20名以上の団体は当日でも前売り料金
※中学生以下無料

会場:新潟県立近代美術館
住所:新潟県長岡市千秋3丁目278-14
tel: 0258-28-4111

前売券購入方法

コンビニで購入

コンビニエンスストア(セブンイレブン、ローソン、ミニストップ、ファミリーマート)での購入は、JTBレジャーチケット経由です。
【4社共通商品番号:0251522】

コンビニでJTBレジャーチケット経由で買う方法

販売所で購入

窓口で買う方はこちら→前売券販売所一覧

まとめ

感想を見ていると、かなり見ごたえがあって楽しそうです。大人も子供も一緒に楽しめるのではないでしょうか?

こういう展覧会って東京・大阪はもちろん開催されますが、もう一箇所が新潟って!
他県の人から見たら、新潟の人はかなりラッキー!!だと思われるんじゃないでしょうか。

会期は、2019年10月12日(土) ~ 2019年11月24日(日)です。

会場限定のオリジナルグッズもあるようですし、新潟の皆さん行ってみましょう!

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