10月7日放送のフジテレビ『ノンストップ』で、歌手のmisonoさんが「メニエール病」だと公表しました。

スポンサーリンク

『ノンストップ』10/7放送

10月7日放送の番組内では、Nosukeさんとmisonoさんの夫婦に密着。

misonoさんは、2018年の10月に所属事務所を辞めて独立。タレント・歌手として活動しながら「精巣がんによる胚細胞腫瘍」のため闘病している夫のNosukeさんを支えていました。

多忙のなか、自身に異変を感じます。
「こんな状況で休止とか言ってたらダメだって思ったんですけど、そろそろ、歌えなくなってきて…」と告白。また、「耳がすごく痛いのと、起きたらめまいがあるから、めまいがおさまるまで待たないといけない。舞台袖とかでも震えが止まらない」「手が震えるから口も震えるし」と現状を説明しました。

スケジュールが多忙になった理由はお金を稼ぐため。Nosukeさんの治療のためでもありました。

それでも限界がきたと感じ、12月いっぱいまでは仕事をして年内で活動を制限すると決意したそうです。

misonoさん公表「メニエール病」とは?

misonoさんが公表した「メニエール病」とはどんな病気でしょうか?

「メニエール病」

メニエール病(内リンパ水腫)は、立てないほどの激しい回転性めまい(1~6時間、最大24時間)をはじめ、片側の耳の低音域が障害される難聴、耳鳴り、詰まり感のほか、悪心、嘔吐を発作的に繰り返し、発汗、下痢、歩行不安定などを併発する内耳の難病だ。

発作時間は数10分から数時間続き、発作を繰り返したり、一度きりの発作で再発しない場合もある。

引用元:https://www.excite.co.jp/news/article/

聴覚検査とMRI検査で診断され、一般的には投薬で治療します。

「メニエール病」はどうして起こる?

メニエール病は、耳の内耳にある液体の量が過剰になることで起きるとされています。

耳の中の液体は、内リンパ嚢という、袋のような構造の中に入っていて、この液体は分泌と再吸収がいつも行われているので、一定量に保たれています。

内耳の液体の分泌量や再吸収量が変化することで、量が過剰になります。どうしてこの分泌や再吸収が変化するのかは解っていません。

メニエール病は、一般的には20歳から50歳の人に発症し、30歳代後半から40歳代前半をピークに女性に多く発症すると言われています。

過去に「メニエール病」を公表した芸能人

今までに「メニエール病」を公表した芸能人を調べました。

今井翼さん(元タッキー&翼)
久保田利伸さん
ハイヒールモモコさん
美保純さん
相田翔子さん
増田恵子さん
加護亜依さん
八代亜紀さん
GENKINGさん など。

芸能人さんもたくさんいますね。

今井翼さんは、はじめに発症したとき治療して仕事に復帰しましたが、再発しました。
治療のためにジャニーズ事務所を退所しています。

スポンサーリンク

「メニエール病」の治療

メニエール病の原因については、
ストレス、睡眠不足、過労や家族歴,自己免疫疾患の既往症、アレルギー、頭部や耳の外傷、など多岐にわたっていて、簡単に原因の特定はできません。

治療は、生活習慣の改善(十分な睡眠、栄養バランスの取れた食事、規則正しい生活)をしながら、症状を緩和する透圧利尿薬、抗不安薬、制吐薬、抗ヒスタミン薬、ベンゾジアゼピン系薬剤の服用をし、場合によっては手術を行います。

これらの治療で完治する人もいるようですが、再発してしまう人もいます。

病気の症状(進行)が長く続くほど、治りにくくなります。

まとめ

フジテレビ『ノンストップ』でmisonoさんは「メニエール病」を公表し、年内で活動を制限することを発表しました。

「メニエール病」ではないですが、私もたまにめまいがすることがありました。
私のめまいは片頭痛とか貧血などが原因でしたが、ひどいと立てないんです。トイレに行くにも四つん這いでした。辛かったです。あの状態が続くなんて考えるだけでも耐えられません。

こういう病気って、原因はストレスとか、睡眠不足・過労で、治療には規則正しい生活等々言われます。大体そんな気がします。

でも現代人はそれが難しいんですよね。

misonoさんは、ご主人の病気のこともあるし、頑張り過ぎてしまったのだと思います。

ご夫婦でゆっくり休んで、お二人とも快方に向かいますように。

スポンサーリンク
おすすめの記事